妊娠初期にはインプラントを行わない方が良いというのが一般的な考え方です。
妊娠初期は妊婦の精神状態が不安定になりやすく、痛みや緊張に過度に反応してしまう場合が多いので、
インプラントの治療がスムーズに行えなかったり、場合によっては流産の引き金になってしまうケースもゼロではないからです。
妊娠を望む人は、できればその前に、インプラントによる口腔内のメンテナンスを済ませておくのがベストでしょう。
私の友人にも、妊娠前に歯を治したいといってインプラントを行い、
治療を完了させたあとに計画的に妊娠をした……という人がいます。
妊娠安定期にはインプラントを行うことも可能ですが、後期はまた不安定な状態になりやすいので避けた方が賢明でしょう。
妊娠中は、普段以上に色々な注意が必要なのです。
医師の選び方
インプラントを受ける際に、やっぱり気になるのが医師の選び方ですよね。
誰しも腕の悪い医師よりは、腕の良い医師に治療を担当してもらいたいと思うものです。
では、どのようにして腕の良い医師と悪い医師を見分ければ良いのでしょうか?
よく、年をとっていると腕が良く、若いと腕が悪い(未熟)のではないか……と言う人がいますが、
私はそうとも限らないと思います。年をとっていても、インプラントの経験が少ない医師では技術がおぼつかないかもしれませんし、若くても経験の多い医師なら安心して治療を任せることができます。
一番確実な方法は、実際にそのクリニックで治療を受けた人の経験談を聞くことです。
口コミ情報サイトなどを活用して、自ら積極的に情報収集を行うようにしましょう。
医師選びには慎重を期したいものですね。
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